大森広司
大森広司(おおもり・ひろし)
住宅系記事を主に手がけるライター・エディター。バブル最盛期のころから『住宅情報』に記事を書き始めて10ン年。激動の住宅市場をかい潜りつつ、つねに購入者の『困った』を解決すべく取材活動を続けてきた(つもり)。
主な執筆媒体は『住宅情報マンションズ』『住宅情報タウンズ』『月刊ハウジング』『Goodリフォーム』、All About「はじめてのマンション購入」など。
著書に『はじめてのマイホーム買うときマニュアル』(日本実業出版社)『マンション購入完全チェックリスト』(同)がある。
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突然ですが、お知らせです。
明日11月26日発売の『Tarzan』最新号にヒロシがちょっとだけ登場してます。
先日、事務所に編集の方々が取材にいらっしゃいまして、住タコはあいにく留守で、その模様は見られなかったのですが。「ターザンがやってきた」と聞きつけたお仕事関係者、お友達からは、揃って「なぜに『Tarzan』!? 」「もしかして、密かにマッチョ系だったんですか?」なーんて問い合わせもあったりして……。妄想は膨らむばかり。でも、残念ながら(?)、今回はマッチョなお話ではありません。
なんと、あの『Tarzan』が、今回は住宅に関する特集を掲載しているのでした。
『Tarzan』を定期購読しているR舎のT嬢のところには、発売日前に送られてきたということで、住タコはさっそくそれを読ませてもらいました。
で、ここでは、表紙だけ紹介。
「カラダに快適な家の最前線」というエコ住宅の最新事情を紹介する特集記事です。ふだん、家の話なんて取り上げることがない雑誌ですから、ページを割いて、なかなかていねいに紹介してます。
良ければ、明日、本屋さんで買って見てください。
ゆうべ、なにげにテレビを見ていたら、パリのルーヴル美術館でミロのヴィーナスが138年ぶりの修復作業をしたというニュースをやっていました。
これです、これ。
実は住タコ、夏休みにパリに行ってきたのでした。
ルーヴル美術館、サイコーでした。
夏休みでお客さんもいっぱいでしたが、美術館自体も広いし、大きいし。
何よりも作品そのものが大きいので、作品の真ん前に貼りついて見なくても、ちゃんと鑑賞できるんです。
日本の美術館は狭いし、人も多いので、作品の前まで行かないと作品を見ることもできないのが不満でしたが、さすがルーヴル!! スケールが違います。
たいていの作品は撮影もOKなので、住タコもミロのヴィーナスと並んで撮りましたよ、写真(笑)。
と、前置きが長くなりましたが、1820年にエーゲ海のミロス島で農夫によって発見された「ミロのヴィーナス」。今回の修復作業は実に138年ぶりということで、けっこう汚れてます。修復師さん、彫像の鼻の穴に湿らせた布を詰めたりして、かなり大胆に汚れを掻きだしてました。なんてこった…鼻をほじられるヴィーナスちゃん。
歯医者さんで使われる、水が噴射するような道具を使って汚れを取るんですね~。
で、そこから思い出してしまったんです。
ああ、もうじき大掃除の季節だと……。
いや、ね…あの水の噴射する道具から、ケルヒャーとかの家庭用高圧洗浄器を思い出してしまったんです。窓とか網戸、掃除しなくちゃいけないなーと。
1年ってホントあっという間です。
住タコです。
巷で話題になっている、行政刷新会議の「事業仕分け」を傍聴しに行ってきました。
この事業仕分け、3つのグループに分かれて行われていまして、住タコは第1ワーキンググループの様子を見てきました。今日は注目度が高い空港関連事業が議題に上るとあって、会場は報道関係者とおぼしき方々でいっぱい。
一般傍聴者向けにパイプ椅子が並べてあるけれど、おそらくそこに座っている人のほとんどは報道関係者? 立ち見の傍聴者もたくさんいました。
ちなみに、住タコが今回傍聴した目的は「住宅金融支援機構の事業」についてですが、空港関連事業の議論が終わったら、人があっと言う間に減りました。
報道関係者の関心はやっぱり、空港問題なんですね。
しばらくスマッチにログインできずにいる間、あちこちに出かけていた住タコです。
つい最近もちょっとヒマができたので
にいってきました。
金曜日の閉館間際に行ったのでお客さんが少なくてゆっくり見られました。
展示関係は、フレスコ画や彫刻が多かったです。そのなかで特に印象的だったのが、ポンペイ遺跡の「黄金の腕輪の家」と呼ばれる個人の邸宅で発掘された装飾壁画。この壁画は、遺跡から取り出され、ナポリ国立考古学博物館の収蔵となっているようですが、今回、会場では、バーチャルリアリティ映像で当時の場所に再現した様子を見ることができました。
部屋自体は小さくて、たぶん、今、住タコがマンションのモデルルームを見学に行ったなら、「こんな狭いリビングは家具が置けない~」と言ってしまいそうな広さだと思います。でも、中身はとても面白そう。
何が面白いかって、この家のダイニング、部屋の真ん中を水が流れていて、その上にダイニングテーブル、テーブルの横は普通の椅子ではなくて、カウチみたいな長椅子状になってるんですよ。どうやら寝そべって食事をするみたいなんです。
そういえば、古代ローマでは、寝そべって手づかみで食事をするのが、正式な
食事のマナーだったと聞いた記憶もあります。
日本だったら「食べてすぐ寝ると牛になる」とか言われるんでしょうが
やっぱり、食事の習慣もぜんぜん違うもんなんですね。
ちなみに、その裕福なローマ人のみなさん、寝そべってダラダラ食べ続け
お腹がいっぱいになったら、吐いて、また食べ続けるんだそうです。
そうまでして食べなきゃならないローマ人って……
裕福なのも大変なんだな、と思った、住タコでした。
こんにちは、サヨです。
こんにちは、サヨです。





ご無沙汰してます、サヨです。
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